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Tower of Lost Souls 攻略メモ

攻略というほど真面目な内容ではありませんが、「Tower of Lost Souls」モードにおいての私のプレイスタイルを紹介してみたいと思います。
基本的にCPUの行動パターンは前作までと似かよっているので、そこを利用します。

ソウルキャリバーシリーズのCPUは、プレイヤーが距離を取ると、間合いを詰めようと走って近付いてくる傾向にあります。そこでリーチが長くて威力の高い技を置いておくというのが、基本的な戦略になってくると思われます。

個人的なオススメキャラはアスタロス。
このキャラはリーチと威力に優れた技をいくつも持っている上に、コマンド投げやリングアウト戦術も強力なため、うまく立ち回れば一方的に相手を倒すことができます。
開幕程度の距離ではA+Bや22B4、66ABなどを使います。どれもあたれば大ダメージorコンボ。ガードされると本当は確定反撃をくらうものの、CPUはその辺りはぬるいのできにせず振りまくってOK。ただし横移動でスカされるとピンチなので、相手がこちらに走りこんできているときを狙うのが常道です。
基本的に接近されるまではずっとこれで大丈夫なはずです。近寄られたらガードで様子を見るか4Bで暴れます。CPUは自分が有利なところでもガードで固まることが多いので、強引にコマンド投げを狙っていってもいいかもしれません。
画面端に追い詰めたら66Kや63214B+G→空中の相手にA+Gでひたすらリングアウトを狙っていきます。ただし今回はリングアウト防止のスキルをつけた敵が多いので、事前に相手のスキルを確認して、落とすかダメージを奪いにいくかを適切に判断してください。

このモードはステータスやスキルも重要になってきます。後半に行くにつれて敵の能力が上がっていくため、素の状態では厳しい戦いを強いられることもあるでしょう。
私の場合、能力は攻撃力と体力を重視しています。
スキルは体力ドレインとリングアウト防止を最優先でつけるのが安定するでしょう。後半は連戦が多いので、体力の確保が難しいですし、リングアウトしてしまうとそれまでの苦労が一発で水泡に帰してしまうからです。

投げ技はステータスの攻撃力とは関係なく固定ダメージになっています。攻撃力を上げまくった状態では、投げの威力は物足りなく感じてしまいますが、状況によってはとても有効に使うことができます。
特に防御力が高く、打撃ではほとんどダメージを与えられない敵が出てきたときは、この投げの固定ダメージというのがきいてくるでしょう。
高い防御力+オート投げ抜けのスキルを併せ持ち、ほとんど攻撃が通らない敵が出てきた場合は、ガード不能攻撃を使います。CPUの攻撃はそれほど激しくなく、すぐにガードで固まる性質があるので、思い切ったガード不能技がよく刺さってくれます。特にアスタロスの場合は、4A+B最大ホールドがガード不能の打撃投げになっていて、投げ部分が固定ダメージなので防御力が高い敵にも容赦なくダメージを与えられます。また3B最大ホールドなどで浮かしたあとに空中の相手に28B+Gなど、投げをコンボに組み込んでも効果的にダメージを与えられるでしょう。

また、複数のキャラクターを用いて攻略する場合、交代も非常に重要になってきます。控えに回っているキャラクターの体力回復量はバカになりません。後半の長丁場を乗り切るには、誰もKOされずに交代しながらいかに体力を回復していくかが重要になってきます。交代ゲージはあっという間に回復するので、まったく出し惜しみする必要はありません。
余談になりますが敵が複数いる場合、KOしたあとにまだ敵が残っていると、次の相手が走ってくるのですが、そこに投げ技を置いておく感じで狙うととかなりの確率で吸い込んでくれます。

ちなみに非常に強力な能力を持っている最上階のボスですが、私の場合はただひたすらに投げまくって倒しました。なぜか投げ抜け率は低めだったので、起き攻めがしやすいアスタロスの63214A+Gを決めては起き上がりに投げを重ねるような感じでひたすら攻撃しつづけました。

隠された宝箱についてはほとんど調査していません。プレイ中にたまたま発見したものはメモを取っていますが、恐らくすぐに情報は出揃うと思うのでまじめに調査する予定もないです。
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テーマ : ソウルキャリバーIV - ジャンル : ゲーム

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